*暫くこの記事が一番上にきます
少数ですがあまってますので通販致します。
通販申し込み期限は今日から1ヶ月の11/27です。
それまでに売り切れてしまった場合は期間内に関わらず通販の申し込みを締め切らせていただきます。申し訳ありません。

「Script!」 A5/56P/500円/オフ/
学園のアイドルのスザクと少し外れものなルルーシュの話です。そんな設定のはずですが、生かしきれなかったorz
スザクが1年のルルーシュ2年で年下攻め
本文サンプルは追記につっこんでおきます。
以上を送料込みの580円で通販致します。
メール便での配達になります。ご都合が悪い方はご相談ください。
また、送金方法は郵便振込みもしくは定額小為替でお願いします。
メールに1.住所2.氏名3.送金方法4.その他をお書きの上お知らせください。
neutral_izmあっとまーくmail.goo.ne.jpまでお願いします。
寄稿↓
小説で12P寄稿しました。R18で、一部モブルル表現があります。
本文サンプル
「今日は有難うございました。楽しかったです」
「あぁ、俺も楽しかったよ」
「ほんとですか!?」
ふ、と優しげな相貌が嬉しそうに崩れる。弟を見ているような感じになってルルーシュもつい目を細めてしまう。頭を撫でたくなるのも仕方がない、だろう。
「あぁ、また誘ってくれ」
「是非!!」
なんだか本当に犬みたいだな、とルルーシュはスザクをみて思う。今にも駆け出しそうな雰囲気で、ふわふわの耳やしっぽが見えそうだ。
「あぁ。あと困ったことがあったら言ってくれ、力になるよ」
「あ、あの……!!」
「なんだ?」
「じゃぁ、あの……、困ったことじゃなくて、図々しいかもしれないんですが、先輩のこと、名前で、呼んでもいいですか?」
「え、あぁ、なんだそんなことか。別にいいぞ?」
「ルルーシュ、先輩」
スザクの頬は興奮のためか紅潮していた。ルルーシュはつい手を伸ばして頭を撫でる。
見た目と同じくふわふわな髪は撫でているのが心地良かった。
「ルルーシュ先輩」
「ん?」
「あの、僕のことも、名字じゃなくて、名前で……」
「あ、そういえばそうだな、……スザク」
名前を呼んだ途端、スザクは下を向いた。どうしたのかとルルーシュは思ったが、撫で易くなったのでちょうどいい、とばかりにその頭を堪能した。
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